期待しすぎると・・・

“結婚して12年目です。
1年目で長女、その2年後に次女が生まれました。
慌ただしく毎日が過ぎて、可愛いはずの子どもたちの幼い頃の思い出がずいぶん薄れていることに驚きます。写真やビデオを見て
「ああ、こんなことあったね!」って。
で、次に頭に浮かぶのは、その頃の夫の育児協力。いっぱいいっぱいの私は自分の髪の毛もとかす間もなく動いていました。ところが在宅で仕事をする夫はめだかにえさをあげたり、庭仕事、パソコンをいじっていたり。
普段なら何にも思わない趣味の範囲ですがそのころは地団駄踏むほどイライラしたものです。10日に一回ぐらい爆発していたかも・・・泣いてわめいて。独身時代、短い新婚時代までは感情をあからさまに出す私ではなかったのでわめきながら「これ、私?」と不思議がっていたこともあります。
育児ノイローゼだったんでしょうか?
夫のせいではないと、今になってとても反省しています。
逆にいつも夫は家にいましたから、他の会社勤務のご主人たちより手助けしてもらっていたはずです。目に付くからイライラしていたんでしょうね。
その頃、友に泣いて話したら「期待しすぎよ」とあきれられました。
夫の寛大さに感謝しています。後になって笑い話なってよかったです。 ”

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